【名探偵コナン】映画の犯人一覧!歴代の動機がやばすぎるwww

コナン

長い期間連載され、人気の高い名探偵コナン

アニメもさることながら、映画の人気もかなり高いですよね。

今までに24作も映画化されてきたほどです。

結構多いですよね。

これを全部見ている方がいたら正にコナンマニア…。

しかしコナンの映画を全部見ていない方は今からすべて見るのも骨が折れますよね?

どうせなら映画の犯人を一覧表で知りたい…。

ということで、今回はコナンの歴代映画の犯人を一覧表にしてまとめていきたいと思います

 

【名探偵コナン】歴代映画の犯人を一覧にしてまとめてみた!

大人も子供大好きな名探偵コナン

そのコナンの歴代映画の犯人の一覧表を作っていきたいと思います。

中でも、今回は映画の犯人の動機にしぼってまとめていく予定です。

映画や登場人物など詳しいことは書いてありませんのでご了承ください!

では、どうぞ↓

 

【名探偵コナン】歴代映画の犯人一覧!動機がやばいwww

ここからは、コナンの映画の犯人の動機を一覧表にしてまとめていきたいと思います↓ 

 

第1作目『時計じかけの摩天楼』(1997年)

犯人は、森谷帝二で東都大学教授兼建築家です。

シンメトリーに異常なこだわりを持っています。

動機は、若いころにシンメトリーに作ることが出来なかった自分の建築物が嫌で爆破して消し去ろうとしたから!

また、過去の事件により新一に強い恨みを持っていて蘭を巻き込んだんです。

自分勝手すぎませんかね…。

 

第2作目『14番目の標的』(1998年)

犯人は、沢木公平でソムリエです。

また、彼は、過去に不慮の事故で嗅覚障害になってしまいソムリエの仕事を断念しているんですよ。

動機は、その原因を作った人たちに復讐するためです。

これは、よくある感じのやつですね。

 

第3作目『世紀末の魔術師』(1999年)

犯人は、浦思青蘭で、ロマノフ王朝研究家です。

実は彼女、「スコーピオン」として国際手配されている上にラスプーチンの子孫らしいんです

動機は、本来ロマノフ王朝の宝はラスプーチンの物になると考えた彼女は、先祖の代わりに宝を手に入れようとするため。

また、殺害された被害者は右目を狙われていました。

それは、右目を撃たれて無惨に殺されたラスプーチンの無念を晴らすためだったんですよ

美人さんなのに怖いですね。

 

第4作目『瞳の中の暗殺者』(2000年)

犯人は、風戸京介で米花薬師野病院心療科医師です。

昔は外科医で手術の腕前は「黄金の左腕」と言われたほどすごかったらしいですよ。

だが、同僚の妬みにより手に傷をつけられメスを握れなくなってしまいます

その復讐のために殺人を起こしました。

同僚ひどいですけど殺人までしちゃだめでしょ…。

 

第5作目『天国へのカウントダウン』(2001年)

犯人は、如月峰水で日本画家です。

動機は、都の条例の強引な改正で富士山の風景を汚されたことで、その関係者を殺害します。

また、その改正で作られたツインタワービルを破壊しようともするんです。

富士山ラブですね…。

 

第6作目『ベイカー街の亡霊』(2002年)

犯人は、トマス・シンドラーでシンドラーカンパニー社長です。

動機は、殺人鬼ジャック・ザ・リッパーの子孫であることをばらされないためでした

これは秘密がでかすぎますね…。

 

第7作目『迷宮の十字路』(2003年)

犯人は、西条大河で古書店店主です。

そんな彼は、盗賊団「源氏蛍」の一員でした。

その盗品を独占するために殺人を犯したんです

その得た資金で取り壊されようとする廃寺の道場の運営しようとしていたみたいですよ

それにしても豹変しすぎでは…。

 

第8作目『銀翼の奇術師』(2004年)

犯人は、酒井なつきでヘアメイクです。

被害者が酒井のハリウッド進出をつぶした上に、メイクとしてではなく付き人として置いておいたことに腹を立て殺害しました。

夢潰されるのもきついですね。

 

第9作目『水平線上の陰謀』(2005年)

犯人は、日下ひろなりでシナリオライターです。

そんな彼女の父親は第八代丸の乗組員で沈没事故に巻き込まれ死亡しているんですよ

しかもその事故は意図的に引き起こされたものだったんです。

そのため、父親の復讐のために被害者を殺害しようとしました。

 

しかし、真犯人は別にいて、この秋吉美波子(八代商船の設計士)だったんです。

同じく彼女も父親が第八代丸の乗組員で沈没事故に巻き込まれ死亡しています。

その父親の復讐のため殺害

実は、今までの被害者は全てこの秋吉が殺したもので、日下は誰一人として殺していませんでした。

これは、つらいですね。

 

第10作目『探偵たちの鎮魂歌』(2006年)

犯人は、清水麗子でファーイーストオフィス秘書室長です。

動機は、現金輸送車を襲った時に金を独り占めしようと西尾を殺害したのを隠すためでした

性悪すぎ…。

 

第11作目『紺碧の棺』(2007年)

犯人は、岩永城児で観光課長です。

※眼鏡の男性

動機は、アン・ボニーとメアリ・リードの財宝を独り占めするためでした。

見かけによらず、欲深いですね。

 

第12作目『戦慄の楽譜』(2008年)

犯人は、譜和匠で堂本音楽ホール館長です。

動機は、調律師の仕事を奪われたことと、息子の死亡する原因を作ったものへの恨みです。

我慢していたのが爆発タイプですね。

一番怖いやつ。

 

第13作目『漆黒の追跡者』(2009年)

犯人は、本上和樹で公認会計士です。

彼の妹はホテルの火災で定員オーバーでエレベーターに乗れずに死んでしまいました

その復讐のため殺人を犯しました

これまた悲しい動機ですね。

 

第14作目『天空の難破船』(2010年)

犯人は、藤岡隆道でルポライターです。

動機は仏像を盗み出し、海外に売り飛ばすためでした。

結構なクズ。

 

第15作目『沈黙の15分』(2011年)

犯人山尾渓介です。

動機は、8年前の宝石店での強盗がばれ口封じのためです

また、宝石を隠したところがダムに沈んだためダムを爆破しました

いくら何でもやりすぎでしょ。笑

 

第16作目『11人目のストライカー』(2012年)

犯人は、中岡一雅でバイク店アルバイトです。

動機は親しかった知史が死んだのは毛利小五郎とサポーターのせいだと思い込み復讐するためみでした。

親しい人の死はやっぱり大きいんですね。

 

第17作目『絶海の探偵』(2013年)

犯人は、倉田正明で海上保安庁若狭海上保安部警備課所属です。

これは、不慮の事故で不審な動きをしている被害者を見つけ不審者だと思い追っている途中に被害者が崖から落ち死亡してしまったんです。

それを隠蔽するため今回の行動を起こしました

コメントしにくいですね。

 

第18作目『異次元の狙撃手』(2014年)

犯人は、ケビン・ヨシノ で元海兵隊二等軍曹です。

動機は命の恩人であるティモシー・ハンターとその家族を破滅させた復讐を果たすためでした

復讐系多いですね。

 

第19作目『業火の向日葵』(2015年)

犯人は、宮台なつみで絵画鑑定士です。

動機は、ゴッホの「ひまわり」の2枚目と5枚目を贋作だと勝手に思い込み本物と並べて展示されるのが我慢ならなかったからだそう。

この人も愛が強すぎこだわりタイプですか…。

 

第20作目『純黒の悪夢』(2016年)

特に犯人と呼べる人物はなく、コナンと黒の組織の対決を描いた作品です。

 

第21作目『から紅の恋歌』(2017年)

犯人は、阿知波 研介で「皐月会」の会長です。

動機は、妻の殺人を隠蔽するためでした。

妻のためとはいえやりすぎですね。

 

第22作目『ゼロの執行人』(2018年)

犯人は、日下部 誠で東京地方検察庁公安部の検事です。

動機は、協力者の羽場を自殺に追いやった公安警察への恨みからでした。

理不尽ですね。

 

第23作目『紺青の拳』(2019年)

犯人は、レオン・ローです。

動機は、「紺青の拳」を手に入れるためでした

しかし、黒幕リシ・ラマナサンだったんです。

レオン達に殺された父親の復讐をするためレオンの計画を邪魔しようとしました。

最後には、レオン達を射殺しようとするがキッドに阻止されてしまうんです。

まあ、射殺しなくてよかったですね。

 

【名探偵コナン】歴代映画の犯人一覧まとめ

今回はコナンの歴代映画の犯人と動機を一覧にしてまとめてみました

可哀想な犯人から気違いな犯人まで色々いますね。笑

その種類の豊富さもコナンの魅力の一つです。

最新作の「緋色の弾丸」も楽しみですね!

 

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