ワンピースの河松と狐のエピソードが泣ける!牛鬼丸との関係とは!?

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河松の過去に関係がありそうですね。 また、狐と牛鬼丸と河松が何かあるみたいです! 牛鬼丸と言えば、ゾロがおいはぎ橋で刀を取られ戦闘をしていましたね。 今回はワンピースの河松と狐の話と牛鬼丸との関係を紐解いていきますよ!  

河松と狐のエピソードが泣ける!?

河松と狐の過去が泣けると話題になっています。 河松と狐のエピソードについて詳しく考察していきますね!  

鈴後のおいはぎ橋の狐とは?

昔、ワノ国の鈴後を納めていた大名霜月牛マル』いつも狐と二人組の剣の達人でした。 その狐は牛マルの相棒オニ丸です。 牛マルは既に亡くなっていて、鈴後は18年以上前に滅びています。 鈴後の人は生まれた時に刀を送られ、刀と共に生き死んだ後にその刀を墓標にするという風習がありました! なので、名だたる剣豪の墓もあり、そこには名刀も数々あります。 その数々の名刀を墓荒らしから守っていたのが狐のオニ丸でした。 死んだ主人牛マルの墓を守ろうとしてたんです。 オニ丸本当にいい子すぎますね。  

河松と狐の過去が泣ける!?

河松は日和を守れなかった悔しさと後悔で、13年前おいはぎ橋で命を絶とうとするんです。 そこで河松はおいはぎ橋で狐のオニ丸と出会います。 墓荒らしをする河松の腕に噛みつくオニ丸ですが、河松の必死の呼びかけでオニ丸は刀を集めることを許してくれるんです。 河松は「13年後のカイドウ戦に向けて刀が必要になる」と、泣きながらオニ丸に伝えるとオニ丸は理解したみたいです。 オニ丸は河松の腕に噛み付いていたましたが、口を離します。 オニ丸も自分の主人がカイドウにやられて悔しかったのではないでしょうか? 集めた刀は地下に保存しとくことにして、二人は刀を集め始めました。 河松とオニ丸は墓を荒らす人たちの武器も奪っていたそうです。   ゾロの刀をとった牛鬼丸とやっていること似ていますよね! 牛鬼丸と河松はどんな関係なんでしょうか?  

河松と牛鬼丸の関係は?

鈴後のおいはぎ橋で刀を集めていた河松と狐のオニ丸ですが、本物の墓荒らしが来るたびに撃退していました。 その時に名乗っていた名前が牛鬼丸』です。 霜月マルと相棒の狐オニ(鬼)丸の二人の名前をとった名前が牛鬼丸です。 めっちゃいい名前だと思いませんか? ただの名前ですけど、こうしてみると深いですよね! 河松センスがいい^^  

初代牛鬼丸の名前を受けついだオニ丸!

河松は食糧調達の時につかまってしまいます。 河松がいなくなってからもオニ丸は牛鬼丸として人に変身し、おいはぎ橋に近づいた通行人の刀を奪い続けていました。 狐っていろいろな物に化けられるんですね。 オニ丸が人に化けるのは悪魔の実ではないと思います。 初代牛鬼丸が河松だったので、その名前をオニ丸が受け継いでいるのは素敵ですよね。 河松がいない13年もの間、一人で武器を集め続けていたオニ丸に感動しますよね。 しかも、牛鬼丸(オニ丸)のおかげでワノ国の侍達の武器の調達が順調にすみました。 オニ丸様様でしたね!  

まとめ

今回はワンピース河松と狐のエピソードと、牛鬼丸との関係についてまとめました。 河松と狐のオニ丸のエピソードめっちゃ泣けますよね。 改めてみるとワノ国編のそれぞれのキャラの過去のエピソードやばいです。 その中で河松と狐のオニ丸の話って8ページぐらいしかないんですよ。 そんな少ないページ数で感動させる尾田先生本当にすごいですね。 河松と人に化けたオニ丸(牛鬼丸)は出会いましたが、本当のオニ丸の姿で二人が再会できる日がきたらいいですね。 これからのワンピースの河松と狐のオニ丸の展開に注目ですね。  ]]>

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