ザダブリュー(THE W)2020はつまらない?面白くないって本当なのか!

お笑い芸人

THE W(ザダブリュー)が2020年の決勝戦を目前に控えています!

そんな中THE W(ザダブリュー)がつまらない、面白くないという噂が飛び込んでいきました。

女芸人達だけで一番面白い芸人を決める大会となっていますが、本当に面白くないのでしょうか?

どんな声が上がっているのかが気になりますね!

というわけで今回はTHE W(ザダブリュー)は本当につまらないのかどうかSNSの声を見ていきたいと思います!

 

THE W(ザダブリュー)2020はつまらない?面白くないって本当なのか!

2017年に初回大会が行われ、今年4回目の大会が行われるザダブリュー

他の賞レースに比べると歴史が浅いため、存在自体があまり知られていない大会かもしれませんね!

ザダブリューは女芸人ための大会となっています!

プロでもアマチュアでも関係なく参加できますが、参戦できるのは女性のみ。

メンバーに1人でも男性がいると参加ができない大会となっているんですよね。

昔に比べるとお笑い芸人の女性割合が増えてきたため行われるようになった大会なのかもしれません。

今までになかった新しいタイプの大会で、毎年600組以上の女芸人達がエントリーしています。

m1の5000組以上には遠く及びませんが、今年も選りすぐりの10組が決勝進出を決めていますよ!

そんなザダブリューなんですが、つまらないという声が上がっているんです。

昨年までの大会を見て面白くないと感じている人もいるようなんですが…

どんなところをつまらないと感じているのか気になりますね!

今回はそのあたりを見ていきたいと思います!

 

THE W(ザダブリュー)2020はつまらない?SNSの声!

では早速ザダブリューがつまらないという声を見ていきたいと思います!

 

 

確かにザダブリューがつまらない、面白くないという意見はありますね。

ですが、その理由は女芸人が面白くないというわけではないようです!

 

THE W(ザダブリュー)がつまらないと言われる理由って?

ザダブリューがつまらない、面白くないと言われている理由をまとめてみました!

1つずつ見てみましょう^^

 

女芸人に絞ってしまっていること

1つ目は女性芸人に参加者を絞ってしまっていることが原因のようです。

中には女芸人=面白くないという既成概念を持ってしまい、見てもないのに面白くない番組と決めつけてしまう人もいるのだとか。

そうでないにしても、女芸人に絞ってしまうと参加者はグッと減ってしまいます。

それにより毎年決勝も同じような顔ぶれに感じてしまい、面白くないと感じられているようですね。

 

無理やり足したような笑い声

昨年までの大会は無理やり足したような笑い声も不評だったようです。

確かに変なタイミングで笑い声が入ってたりすると萎えちゃいますよね^^;

とはいえこれはネタの面白さとは関係ないもの!

2020年は改善されていることを願いたいですね!

 

開催時期が他の賞レースと被っている!

開催時期もザダブリューがつまらないと思われる理由になっています。

毎年年の瀬になるとお笑い番組や特番が増えるんですよね。

それこそm1グランプリTHE MANZAIも12月に毎年行われています。

後から始まったザダブリューも同じ時期に開催されるとなると、正直お腹いっぱいに感じる人もいるようです^^;

昨年に関して言えば、THE MANZAIの翌日にザダブリューが放送されたんですよね。

前日の余韻があった人にしてみれば、ザダブリューが面白くないように思えたのかもしれません。

 

THE W(ザダブリュー)2020には期待する声も多数!

ザダブリューにつまらないという意見がある一方で、2020年の放送に期待している声も多く上がっていますよ^^

 

 

女芸人しか出ないからと一括りにせず、1つの賞レースとして楽しみにしている人も多いようです。

他とは違った参加規定にはなっていますが、ザダブリューの参加者達も笑ってほしいという気持ちは同じはずです^^

m1やTHE MANZAIと同じようにザダブリューも楽しい気持ちで見たいものですね!

 

まとめ

今回はTHE W(ザダブリュー)2020がつまらないという声が本当なのかどうかを見てみました!

確かにつまらない、面白くないという声は一定数あるようですね。

しかし、ネタが面白くないというよりも番組演出や開催時期的につまらなく感じてしまう人がいたようですね。

その一方で現在注目を集めている女芸人も多く決勝進出していることから、期待する声も多く上がっていました!

今年は646組の中から選ばれた10組が決勝に進出しています。

彼女たちがお茶の間にどんな笑いを届けてくれるのか気になるところですね^^

 

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