ワンピースブルックの名シーン!名言やスカルジョークもまとめてみた!

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ブルック。 ヨミヨミの実で一度蘇ったことのあるアフロのガイコツです。 そのためブルックは既に肉体はなく、全身が骨の状態。 度々人体に関することわざを使い「私○○ないんですけど!」というスカルジョークで一人遊びをしています。 毎回結構秀逸な出来のジョークだとは思うんですが、意外と皆ほぼスルーですよね…。 そんなブルックも長年海賊をやっていることもあり、一本筋の通った男気を発揮することもままあります。 今回はブルックの名シーンを、名言やスカルジョークと合わせてまとめてみました。  

ブルックの名シーンや名言まとめ!

ブルックは麦わらの一味に入る前、ルンバー海賊団の一味でした。 その際別れたクジラのラブーンとの再会を胸に、麦わらの一味の仲間入りを果たします。 かなり悲しい過去の持ち主ですが、その分過去編、現在編と名シーンが数多くあります。 それではブルックの名シーンと名言をまとめていきましょう。  

クジラのラブーンとの約束を守ろうとする覚悟

ブルックの属していたルンバー海賊団はクジラのラブーンと偉大なる航路(グランドライン)を一周した後に双子岬で再開する約束をしていました。 ですが、ルンバー海賊団は船長が熱病で下船、クルーも敵船との抗戦で全滅しています。 唯一ヨミヨミの実で蘇ったブルックは、たった一人でもラブーンの元へ必ず戻ると誓います。 画像はロビンとフランキーにラブーンとの約束を守る覚悟を伝えるシーンです。  

ルンバー海賊団、今際の際での大合唱

先述した通り、ラブーンとの約束を果たせず全滅してしまったルンバー海賊団。 瀕死の状態でルンバー海賊団は『ビンクスの酒』の大合唱を行います。 ブルックがラブーンに届けることをクルーと約束し、トーンダイヤルに録音していました。 次々倒れていくクルーの中、ブルック は一人残されても演奏を続けます。 たった一人、涙ながらの演奏に涙を流す人も多かったようです。  

50年の孤独よりラブーンの心配をする優しさ

ブルックはヨミヨミの実で蘇ってからルフィたちと会うまで実に50年の間、たった一人で海を彷徨っていました。 その孤独は想像もつかないほどのものだったと予想できますが、ブルックはルフィたちにラブーンの無事を聞いて涙を流して喜びます。 自らの苦悩ではなく仲間の無事で涙を流せるほど、心の優しいガイコツです。  

一度死んでいるからこその命を掛けるという言葉の重み

シャボンディ諸島でくまに次々仲間が飛ばされるシーン。 そんな中、命に変えても守るというブルックのセリフに他の誰が使うよりも重みを感じます。 一度命を落としているブルックが言うからこその言葉の重みですね。  

「仲間思いの一面」と「紳士の一面」

こちらはホールケーキアイランドにサンジを迎えにきた際、ビッグ・マムと対峙したときのセリフ。 あの四皇であるビッグ・マムに対してお嬢さん呼ばわり。 その紳士さと度胸は現在90歳になるブルックだからこその貫禄ですね。 また、「度の超えた優しさ」など、言葉選びが年長者のものです。 サンジを思う気持ちが言葉端からもすごく伝わります。   ブルックの名シーンには必ず誰か別のキャラクターとの絡みがあります。 個人的な技や成長より、他キャラを守るような描写が多い印象です。 麦わらの一味はみんなそうですが、特に他のキャラにはない深みを感じますね。  

ブルックのスカルジョークを集めてみた!

名場面も多数ありますが、ブルックと言えばやはり明るいキャラでお馴染みです。 現在ほとんど他のクルーからは無視されていますが、ブルックの売りはガイコツを売りにしたスカルジョーク。 いくつかそのスカルジョークをご紹介していきます。  

ガイコツだから面なんてない

最初に紹介するのは、スリラーバークでフランキーに対し「面食らう」と言った後の続きの言葉です。 ブルックはスリラーバークではフランキー、ロビンと行動を共にしていましたが、この時が最もジョークが出ていた時期です。  

お腹も背中の皮も…

2つ目は魔の三角地帯で、ルフィに連れられブルックがサニー号に移動した時のセリフです。 一味と一緒に食事をとったときのものですが、この時から既にゾロ、ナミ、ロビンにはスルーされていましたw  

落ちるほっぺたはない

こちらのセリフも先ほどのシーンと同じ時のものです。 スカルジョークが炸裂していますね!  

もう干からびてる

4つ目に紹介するのは、魚人島で新魚人海賊団幹部であるイカロス・ムッヒとの戦いでのシーン。 彼は「スルメイカの槍」で相手を突き、体の水分を奪うという恐ろしい能力を持っていました。 しかし、ブルックは骨なので抜かれる水分が無くて攻撃は無効w スカルジョークも面白いですが、ブルック最強ですよね!  

擬音語にもスカルジョーク!

次はスリラーバークでフランキー、ロビンの頭上から降ってきた時のセリフです。 リューマと戦い、振り落とされたシーン。 かなり捨身のジョークですね…。  

私ブルックです!

そしてこちらは先ほども紹介した、ルフィに連れられサニー号に移動した時シーンでの事です。 船に乗っていた仲間がブルックに初めて会う場面ですね。 そして、突然現れたブルックに仲間たちはかなり驚きます。 チョッパーとウソップは“ガイコツ”だと驚いて悪霊退散のグッズを取り出したり、ウソップがガイコツがしゃべるなんて「これは夢」なんて言っていましたw いきなりブルックの様な人物が登場したら誰でも驚きますよねw  

骨身にしみる

ブルックがナミにパンツを見せて欲しいと頼んだ後、思い切り蹴り入れられた際の一言です。 紳士のような言動が見られる反面、次の瞬間とんでもないセリフを言うところもブルックならではですね。  

死ぬ気で頑張る

こちらはバーソロミュー・くまとの戦いの後、ブロックとゾロが話し合っていたシーン。 真面目な話をしている所にさらっとスカルジョークを入れくるブルックは何とも粋ですよね。 ブルックは言葉を大切にしてるからこそ、ジョークを交えた会話ができる、なんともかっこいい人物だと思います^^  

それがコツ!

次に紹介するのは、スリラーバークでブルックがゾンビの弱点が“塩”であることを話していたシーンです。 ブルックのこのセリフはおやじギャグですよねw 何かコツを見つけた時には使いたくなってしまいます^^  

目玉がない

1年間彷徨い、やっと見つけた自分の体が白骨化していた時のことをルフィたちに語るシーンです。 面白おかしく話しているのでルフィたちはあまり気に留めていませんでしたが、よくよく考えるとすごいことですよね。  

美人には目がない

こちらはブルックがナミに初めて出会った時のスカルジョークです。 美人と言われるのは嬉しいかもしれませんが、初対面のブルックに言われちゃうと少し怖いですよねw でも、ブルックのこういう素直なところがいいですね。  

まぶたがなかった

ルフィとラブーンの話をするシーンのセリフです! いつもは「○○なんですけどー!」と笑い出しますが、このシーンでは静かにネタを入れてきました。  

骨には胸もない

こちらもラブーンに心の中で語りかけるシーンです。 感動的なシーンでも笑いのツボを忘れないところがブルックらしいです。   以上、ブルックのスカルジョーク集でした。 自分がガイコツだということをふんだん活かしてましたね! 仲間からはスルーされる時もあるようですが、それも含めて面白いですねw  

まとめ

さて、今回はONE PIECE(ワンピース)ブルックの名シーンを、名言やスカルジョークと合わせてまとめてみました。 ブルックはどんな時でも落ち込まず、場を盛り上げるムードメーカー。 彼は意外にも壮絶な過去を送っていますが、そんな気配は微塵も感じさせないほどの明るさを持っています。 どんな時でも歌や楽器でみんなを癒し楽しませることが、音楽家である自分の役目であると思っているような気がします。 ホールケーキアイランドではポーネグリフの写しをさらっと取ってくるなど大活躍していました。 今後もブルックの活躍が楽しみですね!  ]]>

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