ワンピースブルック の過去に感動!ラブーンと再会の可能性はある?

ワンピース

ONE PIECE(ワンピース)麦わらの一味の音楽家であるブルック

ヨミヨミの実を食べた能力者で、一度死んで生き返った蘇り人間です。

一度死んでしまったため、今現在はなんとガイコツ姿。

そんな彼は麦わらの一味の中でも陽気で明るい性格ですが、実は辛い過去があり、理由があって別れた仲間、クジラのラブーンがいました…。

しかし、読者からはそんなブルックの過去が感動できるという声上がっています!

見た目からかなりのインパクトですが、ブルックの過去に何があったのでしょうか?

今回はONE PIECE(ワンピース)ブルックの過去と合わせて、別れた仲間であるクジラのラブーンとの再会が実現するかを考察していきます。

 

ブルックの過去に感動する読者が多数!

ブルックは女性キャラに「パンツ見せてもらってもよろしいですか?」と聞くシーンも多く、どちらかと言うと明るいキャラクターの印象が多いかと思います。

ですが、その過去についてはSNSで感動の声が多数上がっています。

ご紹介したのはごく一部ですが、中には「麦わらの一味の中で一番感動する」なんて声もありました。

それでは、ブルックの過去について詳しくご紹介していきましょう!

 

ブルックの過去とは!?

ブルックはどんな時でも明るさを絶やしません。

ガイコツなので表情はあまり分かりませんが、それでも涙を流して笑うシーンも多く根っからの明るさを持っています。

ですが彼の明るさの背景には、壮絶な過去がありました。

 

ブルックは麦わらの一味に入る前から海賊だった!

ブルックは以前ルンバー海賊団の一味でした。

ルンバー海賊団の船長ヨーキは大の音楽好き。

そのため乗船条件にも音楽が好きなことと宣言していました。

ブルックも一人の音楽好きとして、ルンバー海賊団の一員になりました

 

クジラのラブーンとの出会い

『泣く子も笑うルンバー海賊団』と言う通り名の通り、毎日のように楽器の音色と歌声が響いていたルンバー海賊団。

この音色に惹かれてやってきたのが、幼いクジラのラブーンでした。

彼らはラブーンと一緒に楽しい日々を送っていましたが、偉大なる航路(グランドライン)に幼いラブーンを連れて行くのはあまりにも危険。

そのため、「必ず戻る」と約束をし、ラブーンとルンバー海賊団は双子岬で一時的に別れを選びます

 

ルンバー海賊団船長の脱退

ルンバー海賊団の船長であるヨーキが熱病に侵され、航海を続けることができなくなってしまいます。

ブルックにだけ見せた涙が、ヨーキの悔しさを表していますね。

ヨーキとブルックは、船は別れてもお互いまた生きて会おうと言葉を交わし別れました。

 

魔の三角地帯(フロリアントライアングル)での一味全滅

ヨーキが抜けた後も、船内の空気が落ち込まないよう努めて明るくしていたブルック。

クルーもブルックの明るさにつられるように、少しずつ元気を取り戻していきました。

ですが、船は魔の三角地帯(フロリアントライアングル)の中で敵船と抗戦になり、一味は全滅。

ヨミヨミの実でブルックが蘇り、録音したトーンダイヤルをラブーンに届けるという約束の元、瀕死の状態でルンバー海賊団はビンクスの酒の大合唱を行います。

合唱の途中で次々と仲間は倒れ、ブルックを残し全てのクルーは命を落としてしまいました

 

やっと見つけた自分の体はガイコツになっていた

そしてヨミヨミの実を食べていたブルックは死後に蘇ります。

しかし、そのまま魂が肉体に戻れればよかったのですが、魔の三角地帯(フロリアントライアングル)で全滅した船は濃い霧の中でブルックは彷徨い続け、すぐに自分の体を見つけることができなかったのです。

現世に戻ってきてから1年もの間、探し続けてようやっと見つけた自分の体は既に白骨化していました

そうして今のブルックの姿になったというわけです。

 

蘇った後も49年間一人きりだった

やっと体を見つけたものの、彷徨い続けていた船はとっくに朽ち果てていました。

舵も既に利かず、濃い霧の中をブルックは一人寂しく航海し続けます。

体に戻れてから49年間、ルフィたちと出会うまでブルックはたった一人で過ごしていました

 

いつも明るいブルックからは想像もできないほどの壮絶な過去ですね。

50年間、ラブーンとの約束を果たすことだけを目指し挫けずに生きてきたブルック。

果たして、ブルック との再会はあるのでしょうか?

 

ブルックとラブーンは再会できるの?

実はラブーンはリヴァース・マウンテンからやってきたルフィたちも会っているクジラです。

当時よりかなり大きなクジラに成長しましたが、いまだにルンバー海賊団が帰ってくるのを待っていました

スリラーバークでルフィたちとその話になった時、ブルックは涙を流して喜んでいましたね。

 

ルンバー海賊団とラブーンの50年間越しの約束

ブルックは「ルフィのために残りの命を使いたい」と言い仲間になりました。

ですが、回想シーンでは冒険を終えた後ラブーンに会いに行くと思われる言葉があります。

50年もの間守り続けてきた約束ですので、ブルックは必ずラブーンの元へ帰ると考えられます。

 

ルフィもラブーンと約束している

ルフィに関しては自ら公言していることもありますが、嘘はつかない、約束は守るという点は絶対と言って良いでしょう。

ルフィたちがラブーンと別れる時、「決着がついていないから次あったらまたケンカしよう」と約束しています。

ルフィがラブーンとその約束をした以上、ラフテルまで辿り着いた後はラブーンに会いに行くと考えて良いでしょう。

 

まとめ

さて、今回ONE PIECE(ワンピース)ブルックの過去と合わせて、別れた仲間であるクジラのラブーンとの再会が実現するかを考察していきました。

こうしてブルックの過去を遡ってみると、さらっと仲間に入る風景もかなり感慨深く見えてしまいますね。

50年待ち続けているラブーンと、約束を果たすためにたった一人でも生き続けたブルック。

いつかルフィたちと一緒にラブーンに会いに行くブルックが見られたら、感動の再会となるのではないでしょうか。

 

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