鬼滅の刃のあかざ(猗窩座)の死亡シーンが感動!過去が悲しすぎる?

鬼滅の刃に登場する猗窩座(あかざ)

彼は上弦の鬼で無惨からもかなり頼られる存在でした。

そんな猗窩座の死亡シーンが感動的だと言われているんです!

また、猗窩座の死亡シーンが感動的という声と共に、彼の過去が悲し過ぎるとの声も上がっているようなんです。

そんなに話題になるなんて猗窩座のエピソードが気になりますよね!

ということで、この記事では鬼滅の刃の猗窩座(あかざ)の死亡シーンと過去についてまとめていきます。

 

【鬼滅の刃】あかざ(猗窩座)の死亡シーンが感動的と話題!?

猗窩座(あかざ)の死亡シーンが感動的だと話題です!

なぜそんなにも死亡シーンがそんなにも感動的だと言われるのでしょうか…?

その理由はというと、実は猗窩座の死ぬ間際に明かされる猗窩座の過去にあるんです。

それは悲しみに満ちた悲痛な過去。

そんな過去と合わせて死亡していく猗窩座がとても感動的なんです!

 

猗窩座の死亡シーンは何巻?

猗窩座(あかざ)が死亡したのは18巻の炭治郎と義勇と戦った時のこと。

どんな悲しい過去が描かれているのでしょうか。

気になりますよね。

ではでは、感動だと話題の猗窩座の死亡シーンと悲しい過去ついて紹介します!

 

【鬼滅の刃】あかざ(猗窩座)の死亡シーンと悲しい過去!

それでは猗窩座の死亡シーンと悲しい過去について紹介していきましょう。

鬼の中でもかなり強い猗窩座に隠された過去とは…。

 

頸を斬られる猗窩座

無限城で炭治郎と義勇と戦う猗窩座。

激戦の中、急所である頸を斬られてしまいます。

 

炭治郎に頸を斬られる

猗窩座は炭治郎と義勇を追い詰めていました。

しかし、闘気を消した炭治郎によって猗窩座は首を斬られてしまいます

 

頭を再生する猗窩座

猗窩座は斬られた頭部を体と接合しようとしますが…。

義勇の投げた刀がその頭部を貫き、崩れていく頭。

しかし、

猗窩座の頸から下の胴体は残ったままでした。

そして、猗窩座は体から頭を再生させようとするのです。

 

猗窩座の元に現れる娘

頭を再生させながら戦いに戻ろうとする猗窩座。

と…

そんな彼の腕を美しい娘が手を掴んだのです。

娘「狛治(はくじ)さん、もうやめてください」

その娘は涙を流しながら猗窩座を見つめました。

 

精神世界に現れた美しい娘。

この娘の登場から猗窩座の過去シーンへと移っていきます。

彼女が猗窩座とどう関係しているのでしょうか…。

 

猗窩座の過去

猗窩座の過去は18巻154話から始まります。

それでは猗窩座の過去を見ていきましょう。

 

父親との別れ

もう戦いはやめて死の世界に行こうと言う娘。

それに対して猗窩座は…

猗窩座「俺は強くならなければならない」

「強くならなければ、親父の薬を持って来られないからだ」

 

猗窩座には病気の父親がいました。

母親はおらず、貧乏なため犯罪を犯してでも父親の為に薬を手に入れようとしていたのです。

怪我をして血まみれになりながらでも父親に薬を届けようとした猗窩座。

役人に捕まり罰を受けるも、めげずに反抗的な態度を取る猗窩座を見て役人は“鬼子(おにご)”と呼ぶ程。

しかし、

父親は首を吊って自害

父親は人から金品を奪ってまで生きたくない、迷惑をかけて申し訳ないと遺言を残しました。

父親「真っ当に生きるんだ、まだやり直せる」

 

師範との出会い

父親が死んだことにより猗窩座は自暴自棄に。

町で大人“7人”に囲まれるも素手で立ち向かい倒してしまいます

猗窩座「父親のためなら何百年も耐えられたのに、なぜ糞みたいな人間たちが生きているんだ」

 

そんな中、一人の武術の師範、慶蔵(けいぞう)に出会います。

素流(そりゅう)という“素手の武術”使いです。

慶蔵は猗窩座の喧嘩の様子に関心。

慶蔵「お前は筋がいい、大人相手に武器も取らず勝とは気持ちのいい奴だ」

そう言って、慶蔵は自身の道場に猗窩座を誘いました

しかし、当然のことながら猗窩座は反発し師範に殴りかかります。

が、傷一つ与えることもできずに師範に素手でボコボコにされるのでした。

 

そして、そのまま猗窩座は師範の道場に行くことに…。

 

恋雪との出会い

道場に着き、師範に言い渡されたのは娘の看病

娘の看病に疲れて母親が自害してしまったのです。

師範は出稼ぎに行かなければなりません。

 

そして、病に伏す恋雪(こゆき)に猗窩座は出会いました。

それから看病と武術の鍛錬の日々を送ることで猗窩座の心は救われていきます

3年後、18歳になった猗窩座は師範から跡継ぎの話と恋雪の婚約者になってほしいと言われ承諾します。

この頃には恋雪の体調はほとんど回復していました。

両想いの猗窩座と恋雪…。

 

人生をやり直せるという期待と師範と恋雪をこれから守っていきたい、そう決意した矢先のことでした……。

 

師範と恋雪との別れ

なんと、師範と恋雪は毒殺されます

嫉妬に苛まれた他の道場の者たちが井戸に“毒”を入れていたのです。

この時、猗窩座は祝言の報告に父親の墓参りに…。

帰宅した時に2人が殺されたことを耳にするのでした。

猗窩座「俺は大事な人間が危機に陥っている時にいつも傍にいないんだ」

 

恋雪との約束

師範たちが亡くなる前…。

祝言の話があった後、猗窩座と恋雪は2人で“花火”を見に行っていたのでした。

大きな花火が夜空を彩ります。

そこで思い出話を語る恋雪。

“病気の自分にも未来が当たり前にある”と猗窩座が言ってくれたことが嬉しかったと話す彼女。

猗窩座「今年花火が見に行けないとすれば来年見に行けばいい」

母も父も自分には未来がないとどこかで諦めている様子を感じ取っていた恋雪に猗窩座が“希望”を与えたのです。

そして花火の下で2人で結婚の約束をするのでした。

猗窩座「俺は誰よりも強くなって一生あなたを守っていく」

 

「でも結局口先ばかりで何一つ成し遂げられなかった」

 

惨殺事件を起こす猗窩座

恋雪と師範が殺された後、敵討ちに出る猗窩座。

隣接する剣術柔道を襲撃し67名を殺害するのです。

しかも、“素手”だけで遺体の原型が無くなるまでに惨殺の限りを尽くしたのでした。

この惨殺事件は記録として残るも30年程で破棄されました。

あまりにも内容が荒唐無稽だとして作り話だと扱われたです……。

 

無惨に鬼にされる

人々を殺した猗窩座は血まみれのまま夜道を放心状態で歩いていました。

そんな中、彼の前に無惨が現れるのです。

鬼が出たとの騒ぎを聞いて町にやって来たのです。

そして、無惨に鬼にされてしまう猗窩座

鬼になって記憶を無くした猗窩座はただ“強さ”だけを求めます

猗窩座「守りたかったものはもう何も残っていないのに」

「家族を失った世界で百年以上も無意味な殺戮を繰り返した」

 

 

猗窩座の死亡シーン

あかざの死亡シーンは18巻156、157話です。

 

自爆する猗窩座

猗窩座「死んだところで3人同じ場所にはいくことはできない」

過去を思い出し、人間の“脆さ”を再認識した猗窩座は戦闘態勢に入ります。

その間に再生していく頭…。

猗窩座「弱い奴が嫌いだ」

「弱い奴は正々堂々と戦わない、辛抱が足りない、直ぐに自暴自棄になる」

「“守る拳”で人を殺した、師範の素流を血まみれにして親父の遺言も守れなった」

この言葉に猗窩座は自分が殺したかった相手が誰なのか気が付くのです……。

「そうだ俺が殺したかった奴は」

そして…

猗窩座は自分自身に攻撃して自爆

 

直前の彼の口元には安心したような笑みが浮かんでいたのでした……。

 

死亡する猗窩座

しかし自爆するも、意思に反して再生しようとする肉体

「もういい、再生するんじゃない」

そして、猗窩座は炭治郎に頸を斬られた時に完敗したと認めるのです。

潔く地獄に行きたいと願う猗窩座の前に現れる父親師範

彼に対して優しい言葉をかけます。

そんな中…

無惨が現れ「強くなるのではなかったのか」と問われ、猗窩座は再び戦いに行こうと考えます。

しかし…

しゃがみ込む猗窩座の前に恋雪が現れて頬に優しく手を当てて言います。

「狛治さんありがとう、もう十分ですよ」

「もういいの、もういいんですよ」

この言葉に涙が溢れる猗窩座。

恋雪を抱きしめ涙を流して謝りました

「大事な時に傍にいれなくて、約束を守れなくてごめん、俺を許してくれ……!!」

猗窩座を抱きしめる恋雪が言葉を返します。

「私たちのことを思い出してくれて、元の狛治さんに戻ってくれてよかった」

「おかえりなさい、狛治さん…」

 

そして、体が崩れ、猗窩座は死亡します……。

 

「親父、師範、恋雪さん戻ったよ」

「みんな、ただいま」

 

【鬼滅の刃】あかざ(猗窩座)の死亡シーンに対するSNSの反応!

以上、猗窩座の死亡シーンと過去について紹介しました。

猗窩座の死亡シーンにどれだけの読者が心動かされたことでしょうか…。

猗窩座の過去にどんな感想を抱いたのか気になりますよね!

ということで、猗窩座の死亡シーンについてのSNSの声を見てみましょう↓

 

 

以上が猗窩座の死亡シーンに対するSNSでの反応でした。

やはり、感動し涙を流したという声が多いようですね。

また、悲しい過去を知って猗窩座の印象が変わった方も多いよう。

彼の過去の辛さ、そして最後には愛する人たちと再会できたことが感動的ですよね!

 

まとめ

今回は猗窩座(あかざ)の死亡シーンと過去についてまとめました。

かなり感動的でしたよね。

鬼はもともとは人間

悲しい経験をしたことで鬼への道を選ぶことに…。

そう考えると鬼はだだの悪者じゃないんだと感慨深い思いです。

鬼滅の刃で猗窩座の過去編がアニメ化された時には是非見たいですね!

 

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