M1の歴代で100点がついたネタは?どの審査員が満点をつけたのか!

お笑い

M1といえば、漫才の祭典として知らない人はいない番組ですね!

2020年も開催されるM1ですが、歴代で100点満点が出たネタは何があるのでしょうか?

どの審査員が誰のネタに100点をつけたのかも気になりますね。

昨年までに15回開催されたM1。

100点満点を記録したネタが知りたいところです!

というわけで今回はM1の歴代で100点満点を獲得したネタをご紹介したいと思います!

 

M1の歴代で100点がついたネタは?どの審査員が満点をつけたのか!

M1といえば、漫才をしている芸人さんの多くが目指すお笑いの祭典です!

今や師走の風物詩ともなっていて、毎年欠かさず見ている!という人も多いのではないでしょうか^^

審査員がそれぞれ100点満点で漫才を評価していくM1。

そこで気になるのは100点満点を獲得したネタがあるのかどうかということです!

審査員は皆厳しい目で審査を行いますし、出場者側も緊張感を持って大会に臨んでいます。

そんな中で100点満点がつくことはなかなかないように思えますが…

実は全15回の大会の中で唯一1つだけ、そして審査員1人だけが100点満点を出したネタがあるんです!

これはかなり貴重ですよね^^

一体どのネタが100点満点を獲得したのでしょうか!?

そして、100点満点を出した審査員は誰なのでしょう?

 

M1の歴代で100点を獲得した唯一のネタとは!

まずは100点満点を獲得したネタをご紹介したいと思います!

100点満点を獲得したのは、『鳥人』というネタです。

2010年大会で優勝した笑い飯のネタですね^^

Wボケという新しいお笑いのジャンルを作り出した笑い飯のキレのあるネタは群を抜いていました!

かなりスピード感があるネタなので、後からよくよく考えてみても笑えるんですよねw

Wボケとあのスピード感だからこその笑いだったので、笑い飯じゃないとできないネタなのではないでしょうか!?

正直10年経った今でも爆笑必至ネタなので、100点満点が付けられたのも納得です!

見たことがないという人には是非一度は見てもらいたいネタですねw

 

100点満点をつけた審査員は誰?

続いて笑い飯の『鳥人』に100点満点をつけた審査員をご紹介します!

 

100点を付けたのは島田紳助!

笑い飯のネタに100点満点を出したのは、当時審査委員長だった島田紳助さんです!

それまでの審査でも一度も100点を付けたことがなかった紳助さん。

笑い飯のネタも笑いながらも真剣に見ている印象でした。

そんな中でも100点満点を彼らのネタにつけたのは『鳥人』も面白さからだったのだそう!

あまりの衝撃に「笑い飯に勝ってほしい!」という気持ちになり、100点満点を付けたそうですよ^^

 

100点を付けられたのは島田紳助だったから?

一方で、100点満点が付けられたのは後にも先にもこの1回だけだったんですよね。

笑い飯のネタに100点満点を付けることができたのは、付けたのが島田紳助さんだったからだとも言われています。

その理由は、島田紳助さんがM1を立ち上げた張本人だから

発起人だからこそ100点満点を唯一付けることができたのではないかと言われています。

事実2019年にミルクボーイに99点を付けた塙さんも「100点は紳助さんと笑い飯のもの」と発言しています。

そう考えると、島田紳助さん以外100点満点をつけることはできないのではないでしょうか。

点数を付けるのも非常に難しいと思いますが、今後M1から100点満点が出ることはないかもしれませんね(><)

 

まとめ

今回はM1の歴代で100点満点を記録したネタについてご紹介しました!

M1の歴史の中で100点満点を出したのは笑い飯の『鳥人』だけなんですよね。

当時審査委員長だった島田紳助さんに「勝ってほしい」と思わせ、満点を獲得した笑い飯!

これってめちゃくちゃ凄いことですよね!

それだけハイクオリティなネタを見せてくれた笑い飯^^

これから先M1で100点満点が出るかどうかは分かりません。

ただ、笑い飯の『鳥人』が100点を出したのは事実なので、いつまでも語り継がれてほしいですね^^

 

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