ワンピースミンク族のスーロンと月の関係は?強さを考察してみた!

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動物の様な容姿が特徴的ですよね。 そして、ミンク族はスーロンと言われる特殊な力を持っています。 この力は月とも関係深いようですね。 スーロンは別名『月の獅子』と呼ばれ、この言葉の意味なども明らかになっていないため、まだまだ謎が多い現象です。 今回はONE PIECE(ワンピース)ミンク族のスーロンと月と強さの相互関係について考察していきます。  

ミンク族のスーロンってなに?

そもそも、スーロンとはなんなのでしょうか? 原作でスーロン化したのはまだキャロットのみ。 まだまだ謎の多い現象です。  

強さが何倍にも増幅する?

元々ミンク族の戦闘力はかなり強いとされています。 キャロットもゾウに着いたばかりのゾロにスピードでは互角かそれ以上の速さを見せていました。 ですがスーロン化ことにより、通常時より何倍もの強さを発揮する様です。 キャロットも一人で敵艦を沈める様子が描かれていました。  

見た目が別人のように変化する

スーロン化すると見た目が別人のように変化してしまいます。 キャロットは通常時どちらかというと幼い印象があるキャラでしたが、スーロン化した後は幼さは皆無でした。 髪の長さや目の色、スタイルまで全くの別人のようになっていました。  

体力の消耗が激しい

敵艦を沈めたキャロットでしたが、その途中でかなりの体力の消耗を見て取れました。 限界がきてしまったため、ブルックが手を貸し敵船から連れ出すシーンもありましたね。 「訓練をした」とキャロットは言っていましたが、それでもスーロン化することは体にかなり負荷がかかるもののようです。  

ミンク族と月の関係って?

スーロンとは別名『月の獅子』とも呼ばれています。 ミンク族のスーロンと月にはどんな関係があるのでしょうか?  

満月を見ると変化する

なぜスーロンが月と関係していると言われているというと、実はスーロンは満月を見ることにより起ります。 スーロンはネコマムシ曰く「ミンク族の奥の手」であると発言していました。 確かに、力が強くなることや見た目が変化することから見て取れますよね。 そして、スーロンはミンク族の『真の姿』であるとされています。  

スーロン化には月が出ているかどうかが重要

イヌアラシ三銃士の言葉から、スーロン化には満月が不可欠なことが分かります。 また、仮に周期的に満月の日であっても月自体が見えなければ効果を成さないようです。  

完璧な満月でなければならない?

ジンベエの言葉の中に、「陰りない月を見つめると」と言うものがあります。 つまり雲で隠れてしまったりして少しでも月が欠けてしまうと、その能力は発揮されないようです。  

ミンク族は月の民?

太古の昔、空島から青海に降りたとされる『月の民』。 ミンク族が使うエレクトロが電気であることとエネル(雷)が関係していると仮定し、ミンク族の先祖は空の民ではないかと言う説もあります。  

ミンク族のスーロン時の強さってどれくらい?

原作では唯一キャロットがスーロン化しています。 出で立ちに関しては見た通り完全に別人でした。 では、スーロン化した際の強さは一体どれほどのものなのでしょうか?  

本来なら自我を失うほどの凶暴性

ジンベエが「制御ができないと一晩で戦い疲れて死んでしまう」と言うほどの凶暴性。 本来なら自制が効かず戦い続けてしまうようですが、キャロットに関してはしっかり自我が残ったまま戦っていましたね。 スーロン化は訓練を重ねなければ自らの命も危ぶまれるほど危険が伴うもののようです。  

一人で敵船を何隻も転覆させる

キャロットのスーロン化は、サニー号を取り囲むビッグ・マム海賊団を潜り抜けるためでした。 キャロットは一人で何隻も転覆させ、見事逃げ道を確保していました。 なので、ネコマムシやイヌアラシがスーロン化すれば、船を何隻も転覆させるのは容易いかもしれませんね。  

まとめ

さて、今回はONE PIECE(ワンピース)ミンク族のスーロンと月と強さの相互関係について考察してみました。 スーロン化には満月が不可欠と言う点は確実のようですね。 また、自制が効かないほどの凶暴性が伴い、自らの命まで削りかねない諸刃の剣のようです。 気になるのはイヌアラシの言った「真の姿」と言う言葉。 そのままの意味と捉えると、スーロン化した姿がキャロットの本当の姿であると言うことになります。 まだまだ解明されていない謎の多い『スーロン』。 イヌアラシ、ネコマムシのスーロン化ももう間もなくのようです。 今後の展開を楽しみに待ちましょう!  ]]>

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