ロビンの懸賞金が低いと話題!もっと高くていい気がする!

ワンピース

『ニコ・ロビン』!  麦わらの一味の考古学者にして、悪魔の子という異名を持ったロビン♪ 数々の場面で麦わらの一味の戦力として戦って来た事で有名ですよね!? そんなニコ・ロビンの懸賞金がやけに低いと話題になってますw  なぜ、彼女の懸賞金はそんなに低いのでしょう!? 世界政府から、ほとんど危険視されていないのでしょうか!? 今回はワンピースのニコ・ロビンの懸賞金について書いてみようと思います^^ では、早速行ってみましょう!  

ニコ・ロビンの懸賞金が低いとの声が多数!

さて、まずニコ・ロビンの懸賞金が低いという噂を探ってみたいと思います。 SNSでの反応で確かめてみましょう♪  

SNSの声を集めてきました!

確かに、ニコ・ロビンの懸賞金が低いのはなぜ!? そんなワードが多くありますねw これは僕も不思議だった事なので、皆さんの気持ち良くわかります♪  

ニコ・ロビンの危険度はどれくらい?

では、ニコ・ロビンの危険度ってどれ程なのでしょうか!? ロビンの悪魔の実(ハナハナの実)は結構厄介なはずですよねw それなのに懸賞金が低いって…。 懸賞金の額は強さではなく、世界政府に対する危険度の為、ロビンの存在自体が危険度を表してる!? それにしては低すぎる気もしますよね^^; ただ危険度を表す懸賞金の額を、わざと上げない理由もあったりするかもですよねw では、ロビンに対する危険度を世界政府目線で少し考えてみたいと思います!  

ニコ・ロビンの幼少期

ニコ・ロビンの幼少期の出来事は皆さんご存知でしょうか!? 流し読みが出来る程度に、まとめてみたいと思います。
  • 西の海(オハラ)で生まれる
  • 2歳にして母親(ニコ・オリビア)と別れる
  • 8歳で悪魔の実(ハナハナの実)を食べて能力者となる
  • 8歳にして博士号の試験に満点で合格
  • オハラの考古学者達が歴史の本文(ポーネグリフ)の研究を密かに進める
  • 世界政府に歴史の本文の研究を嗅ぎつけられる
  • CP9長官スパンダインによって、オハラにバスターコールが発動される
  • 母親のニコ・オリビア、ハグワール・D・サウロとの別れ
  • オハラ唯一の生き残りとして世界政府に懸賞金をかけられる
こういった流れで、ニコ・ロビンは8歳にして7900万ベリーという懸賞金がかけられます。 この時点で、世界政府はロビンがポーネグリフの解読ができる事を知ってます!  

世界政府から見るロビンの危険度

幼少期の出来事を踏まえて、懸賞金が上がった順に…。 世界政府目線でロビンの危険度をまとめてみようと思います。  

指名手配されていた母親を持つ子供

母親のニコ・オリビアとは2歳の時に別れていますが、母親は何をしてたんでしょう!? ニコ・オリビアも考古学者で、歴史の本文(ポーネグリフ)の研究の為、世界中を旅していました。 それを嗅ぎつけた政府から指名手配されていたんです! 海軍に一度捕まり、脱走の手引きをしたのが『ハグワール・D・サウロ』ですね^^ バスターコールの後、オハラで青雉が現れてロビンを逃がすんだけど…。 その理由は、サウロの遺志を見届けていただけって感じでした。 母親から何か情報を得た可能性、オハラの考古学者から何かを託された可能性! それらの可能性も含めて、政府はロビンに7900万ベリーという懸賞金をかけたのかもですね。 子供ながらに7900万ベリーという懸賞金の額って、異常に高い方だと思います。 この頃の世界政府は、こんな額をかけられた子供だから、長くは生きていないと思ってたのかもですね!  

ロビンをCP9に捕らえさせる

ウォーターセブン編~ニコ・ロビンはCP9長官スパンダムを始め、CP9に囚われてしまいます。 CP9というのは、世界政府直下暗躍諜報機関(サイファーポールNO.9)の略! 不敗の神話を誇る程の組織なんです♪メッチャ強いって事ですw 世界政府も、スパンダムとCP9が麦わらの一味に負けるとは思っていなかったと思いますねw 麦わらの一味のトップでもあるルフィの懸賞金も、この時点では1億ベリー! その次の実力者であろうロロノア・ゾロでさえ6000万ベリーという懸賞金でした。 そして激闘の末、ニコ・ロビン奪還を果たした麦わらの一味。 この時ニコ・ロビンの懸賞金は7900万→8000万ベリーとプラス100万ベリーしか上がりません。 ロビンはただ逃がされただけなので、懸賞金は上がらなかった! ここまでは、そんな説明もつくと思います。  

麦わらの一味として危険視

ドレスローザ編では、ニコ・ロビンの懸賞金が一気に上がる事になります。 ドフラミンゴを討伐した麦わらの一味の中でもルフィは頂上戦争で一気に懸賞金が4億となり、ここでは5億ベリーとなります。 ニコ・ロビンはというと、8000万→1億3000万ベリーに上がります。 それでも1億3000万ベリーという、このエピソード辺りまで来たら決して高くはない懸賞金です。 このドレスローザ編を境に、ニコ・ロビンの懸賞金は上がらずそのままなんですね。 それはなぜなのでしょうか!? 次にまとめてみたいと思います。  

世界政府のロビンに対する危険度が減った?

これまで、数々の地でニコ・ロビンはポーネグリフを追ってきましたね! 魚人島編でもポーネグリフは存在して、結果古代兵器ポセイドンが明らかとなります。 ポーネグリフは大きく分けて3つ。 
  • 真の歴史の本文(リオ・ポーネグリフ):空白の100年の歴史に関する物
  • ロード・ポーネグリフ:ラフテルへの行き方に関する物
  • 通常のポーネグリフ:古代兵器の復活に関する物
ニコ・ロビンが主に追っていたのは、リオ・ポーネグリフです! ロビンが追っていた空白の100年、世界の本当の歴史って事ですね^^ 世界政府がそれを知られる事を恐れてオハラを消し去ったとすれば、当然ニコ・ロビンは最重要危険人物のはず。 エニエスロビー編以降も、海軍大将を派遣したり、ロビン討伐隊を組んでも良さそうですが、それは無し! その理由でありそうなのは…。
  • 本当に重要なポーネグリフはロビンでは解読できない、出来たとしても辿り着けない場所にあるのかも!?
  • 世界政府にポーネグリフを解読できる人物がいる為、軽視されている
  • 懸賞金を上げる事で、ポーネグリフが話題になる事を防ぐ
  • 世界中に散っているポーネグリフの存在と解読をさせる為、泳がしている
これがありそうだと思った理由です♪ こんな理由で世界政府がロビンを見ているとしたら!? ロビンは危険人物から外れた、又は利用する為に懸賞金を上げないという事になるのだと思います。 結局何が言いたいのかというと… ロビンの危険度は、世界政府によって操作されている仮の危険度ではないのかなって事です。 利用できる時には利用して、真実に辿り着いたとしても、その対応策を世界政府は持っていると僕は思っています。 なので懸賞金を上げる事はしないのだろうと予想しています。   以上、ロビンの世界政府から見た危険度をまとめてみました。 ポーネグリフの解読というワードが、どれ程世界政府にとって脅威なのか! それは今後明らかになる事だと思うけど、個人的にはロビンを利用している可能性の方がアリなのかなって思ってしまいます^^;  

ニコ・ロビンの懸賞金はどれくらいが妥当?

では、ニコ・ロビンの懸賞金って一体どれくらいが妥当なんでしょう!? ポーネグリフの解読が出来る人物という事を外して考えてみると、相当懸賞金も高いと思います。  

ニコ・ロビンの悪魔の実の強さは無限?

これまで、数々の場面でロビンの能力は活躍してきました! ロビンの技は当初、相手の体に自身の手を咲かせて固定、ねじ曲げ等がメインでした♪ 〇〇咲き(フルール)~クラッチや、スラップが有名でしたね^^ 〇〇の部分には、相手の体に咲かせる手の本数等が入る事が多かったです。 エピソードが進むに連れて、技にも数々の進化が見られました。 多くの手を一つに束ねて、一つの大きな手にしたり…。 自身の背中に手を咲かせて翼を作り、空を飛んだり…。 これ程、多種多様な悪魔の実ってなかなか無いと思いませんか!? 最近では手で階段を作ってしまったり、分身したりと可能性は無限ですよね!  

覇気がプラスで最強レベル!?

新世界編では、覇気の存在が当たり前の様になってきています。 麦わらの一味で言えば、ウソップが見聞色の覇気が覚醒した様に! ニコ・ロビンは武装色はなくても、見聞色の覇気は考古学者って事でいずれ覚醒しそうな予感さえしますw 現在のニコ・ロビンは覇気を使うシーンが描かれていないのも、少し気になる所ですよね^^ アニメオリジナルでのロビンは、『オレッハフルール』という技で遠く離れた相手の声を聞き取るという技を使っていました。 これが見聞色の覇気の覚醒という示唆だったりもするのかもですね♪ ニコ・ロビンが武装色、見聞色の覇気が使える様になると!? 武装色硬化によって絶対防御は確実にできそうで、攻撃に関しても絞め技等の威力も増すはず。 加えて、見聞色の覇気の少し先の未来を見る事ができる様になったとしたら!? 麦わらの一味での強さランキングも大きな変化が出てくるのではないでしょうか? それ程にニコ・ロビンの能力は可能性が無限という事になると思います。  

ニコ・ロビンの妥当な懸賞金の額は?

ポーネグリフの解読ができる人物という点をのぞいて考えると…。 ニコ・ロビンの悪魔の実の無限な可能性を考えて、少なくとも懸賞金2億5000万ベリー程はあるのではないかと予想します。 今後覇気の覚醒があったなら!? 悪魔の実の能力プラスαの部分ってかなり大きいと思うので、少なくとも懸賞金3億~5憶ベリー程いくのではないかと予想します♪ 主にサポート技、締め技等がメインのロビンなので、間合いに入られると弱そうなイメージはありますね! ただ、その間合いに入れさせない能力のバリエーションは本当無限だと思います。 なのでこの金額で予想をしてみました♪   以上、ニコ・ロビンの妥当な懸賞金の額について考えてみました! 直接相手に触れなくても発動できる能力は、条件次第ではゾロやサンジも歯が立たない相手になる可能性も持っている気がしてなりません^^  

まとめ

今回はワンピースの『ニコ・ロビン』の懸賞金の低さを個人視点でまとめてみました! 悪魔の実の能力、これまでの活躍からすれば懸賞金ってもっと高いのが自然ですよね^^ そこには、世界政府がまだ隠している何かがありそうで気になりますw 今後、ワンピースでロビンの本当の危険度等が、世界政府によって露わになってくる可能性もあります。 それはポーネグリフの解読、空白の100年等と関係があるのでしょうかね^^ そんな事も含めて、ワンピースとロビンから目が離せませんね♪ では、この辺で終わりとします。  ]]>

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